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新しい価値・新しいまちを創ります。高見省次の市政レポート

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責任を全うしていくために

  • Posted by: 財政立て直し
  • 2014-05-01 Thu 00:53:34
  • 議会
戦いは終わりました。

目標としてきた勝利には届きませんでしたが、宇陀市の状況を大きく転換していくという約束は残っています。

昨日、今日と、榛原駅頭でお礼の挨拶をしました。お声がけいただいた方からは、「惜しかったですね。また頑張ってください」との激励をいただきました。

8,198票の大きなご支持に対する責任を、今後どう果たしていくべきか、しっかり考えてまいりたいと思います。

新しい議員のもとで、間もなく議会も始まります。市立病院の経営をはじめ課題山積の中で、いただいたお力を市政改革のために、しっかりと活かしてまいります。

応援いただいた全ての方に、心から感謝申し上げます

  • Posted by: 財政立て直し
  • 2014-04-27 Sun 05:50:12
  • 未分類
素晴らしい戦いができました。

宇陀市全域で、また市外からも、数えきれない多くの熱烈な応援をいただきました。

感謝の気持ちで一杯です。心からお礼申し上げます。

私なりにベストを尽くしました。静かに結果を待ちたいと思います。

本当に有り難うございました。

いま地域を回り、政策を考えています

  • Posted by: 財政立て直し
  • 2014-03-22 Sat 23:54:03
  • 政策

いま日本社会は、あまりに歪ではないでしょうか。東京では2020年オリンピック招致が決定し、一極集中がますます強まっています。人、もの、金がすべて東京に吸い寄せられていく現象。一方で、宇陀市のように、人口減少が止まることなく、少子高齢化が急速に進んでいます。

 

2月初め、市政の先頭に立つ決意を正式表明して以来、地域を回って住民の皆様と対話を繰り返してきました。私の考えをお話しし、住民の置かれている状況を伺ってまいりました。

 

そうした中で見えてきたものは、高齢化した親の世代の厳しい生活、子ども世代がまちから出て行ったという現実、そして、親の表情に大きな差があるということです。

 

子ども世代と同居している親の顔には明らかに安心感が漂っています。これに対し、子ども世代がまちを出ていかれた親の表情には、大きな不安と諦めの表情が伺えます。

 

このことが、宇陀市の将来展望を奪っている最大の原因ではないかという思いが、確信となってきました。ここに住み続けられるかぎりぎりの方がどれほど大勢いらっしゃることか。この宇陀市の現実を直視することが、私の政策立案の原点となります。

 

ではどうやって、そうした状況を転換できるのか。

 

私は、子ども世代が、もう一度、親の元に、近くに戻って住んでいただけるなら、それを奨励し応援したいと思います。そこから出発したいと思います。

 

■奨励策の一つとして、宇陀産の木材を使います。

 

ご実家をリフォームして親と同居されたり、ご実家の近くに住まいを建てられる時、宇陀産の木材を使い、市内の工務店さんなど地元事業者に設計・施工をいただけるなら、市として支援するしくみを創ります。

 

親に寄り添って住んでいただくことが、親のリスクを大きく減らし、高齢化に伴う社会負担を大幅に抑制できます。その分を子ども世代に還元しつつ、木材の民需を生み出し地元産業の振興にもつなげます。

 

お仕事のご事情、家庭のご事情、通勤の負担など様々な難しさがあると思いますが、どうか、高齢社会において、どうやって親を守り、生まれ育った故郷を守るのかを、もう一度お考えいただきたいのです。

 

■定住促進策、産業振興策として、公共事業も活用します。

 

東日本大震災後の原発事故により、数千人の方が関西に自主避難されています。そうした被災者が、3年経ったいま、定住先を探しておられます。子どもへの放射線の影響を心配される若い方々です。

 

その定住先として、宇陀市が名乗りをあげます。

 

老朽化している市営住宅を、子育て世帯向けの集合住宅として建て替え、受け入れ態勢を整備します。

 

建て替えは、宇陀産の木材を使用し、地元の工務店にデザイン、施工をお願いします。木材の公的な需要を興し、森林資源の活用と産業振興につなげます。

 

福島県は、地形も宇陀市に近く、産業も農林業が盛んです。避難者の受け入れにより、宇陀市の農業、林業の担い手不足の解消にもつなげます。

 

日本の国難である福島原発問題に、国民として、基礎自治体として貢献しつつ、宇陀市の過疎化の転換を図ります。

 

■定住促進とともに、待ったなしなのが医療です。

 

多くの方から、宇陀市立病院に対するご意見をいただきました。大きな投資をして建て替えた市立病院が、市民の期待に応えられていないことを痛感しています。

 

救急対応、診療科の偏り、患者への接し方、待ち時間、電子化、病院へのアクセスなど、運営のあり方を抜本的に改善する必要があります。

 

私は、先頭に立って市立病院の運営を改革します。医師不足を改善し、地域の病院や診療所との連携を強化します。さんとぴあなど施設、在宅ケア関係者との連携も進めます。

 

ご家族の負担に配慮しながら、在宅での介護、リハビリ、医療が可能となるよう、地域に拠点をつくりながら、地域に密着したサービスを充実させます。

 

お身体が弱られても、ご家族が生活水準を維持しながら、その負担の度合いに応じて、デイサービスやショートステイなど施設サービスも活用し、できるだけ住み慣れたご自宅、地域で住み続けられるよう、基盤整備を進めます。

 

高齢社会のピークとなる2020年頃を見据え、宇陀市を医療先進都市にしてまいります。

 

医療、子ども世代のUターン、森林資源の活用、この3つを政策的に連動させ、何としても宇陀市の将来を切り開いてまいります。

重大なミスリード

  • Posted by: 財政立て直し
  • 2014-02-20 Thu 00:05:09
  • 政策
竹内市長の後援会だより(2月発行、No.004)を読んで、愕然としています。

「現在は宇陀市の経常収支比率は4年前の102.3から大幅に改善し、平成24年度は96.5となり、ようやく健全な市政としてスタートラインに戻った状態であります。」

と述べられています。

この後援会だよりは、いま市内全域に配布されていると伺っていますが、こうした表現で宇陀市の現状を市民に説明されていることに対し、政治家として重大なミスリードであると指摘せざるをえません。

確かに、宇陀市の経常収支比率は、一定の改善をしていますが、これは、この時期を通して国からの地方交付税が手厚く交付されてきた結果にすぎません。

交付税増により、分母の一般財源が大きくなり、指標が改善したのです。

ですから、23年度は92.3まで改善したにもかかわらず、交付税が伸びなかった24年度には再び96.5まで悪化したのです。

皆さん、96.5という宇陀市の経常収支比率が全国でどれくらいの位置にあると思われますか?

奈良県が1月末に公表した報告にも出ていますが、全国1742の自治体の中で1631位です。

奈良県内の39の市町村の中でも、悪い順に7番目です。

どうして、これで健全な市政としてスタートラインに立ったと言えるでしょうか?

この現状評価で、トップとして市政の改革ができるとは到底思えません。

この表現は、住民への重大なミスリードです。即時撤回を求めます。

明日から、街頭でしっかりと訴えてまいります。

議員辞職し、市長選へ向けて準備を始めました

  • Posted by: 財政立て直し
  • 2014-02-08 Sat 00:39:40
  • 未分類
2月5日、議員を辞職し、4月の市長選へ向けた活動について記者会見しました。

議員の任期は4月末までですが、準備のために議員活動が難しくなり、その責務を負えないと判断しました。辞職願を議長に提出し、受理されました。

3年9か月の間、市民の皆様から、宇陀市議会へご理解・ご協力を、また私の議員活動へ多大なご支援を賜りましたことに、この場を借りまして厚くお礼申し上げます。


◆記者会見は、桜井市役所にある記者クラブの部屋で行いました。

写真撮影のあと、私の決意、プロフィール、主な政策について説明しました。

詳細な政策については、多くの方との意見交換をふまえて今後取りまとめて参りますが、現時点での主な政策の柱は、以下の通りです。



★行政改革のあり方を見直します。

 

l  財源を生み出す力をつけ、将来負担を抑制するために、今何をするかが重要です。

l  社会の構造を変えることを目標とし、そのための組織改革を行います。

l  縦割りの弊害を解消するため、特命の横断的チームを編成します。

l  将来必要な人材確保のための投資を惜しまず、企画力強化を主眼とする職員の登用、育成を行います。

l  事業計画の策定は、宇陀市の実情に即したものとし、実行責任を明らかにして推進します。

l  行政の姿勢として、住民目線を貫き、情報公開、説明責任を徹底します。タウンミーティングは、市内各地域に出向き、車座で膝を突き合わせて真剣に行います。

 

★人口減少に歯止めをかけます

 

l  宇陀市は、合併してから約5000人、年間平均600人~700人の人口が減少しています。

l  4年間で、年間の人口減少をゼロにする目標を立て、定住促進策を進めます。

l  公営住宅の活用などにより、原発事故後、福島県から関西に自主避難されている方の定住先として、宇陀市の受け入れ態勢を整備します。

l  市独自の雇用政策をまとめ、特に若者の失業対策と職業紹介を総合的に進めます。

l  観光振興、産業振興、企業との交流を進め、情報発信(特に映像情報)により、まちの価値を高め、市外からの交流人口の増加、定住を促進します。

 

★家庭と仕事の両立支援を徹底し、女性の社会進出を奨励します

 

l  いわゆる「両立支援」を少子化対策の柱に据えます。

l  子ども子育て支援新制度の実施に向け、計画策定を前倒しします。

l  ワークシェアリングを導入し、保育士の待遇・採用方法を改革します。

l  病児保育、病後児保育の実施を目指します。保育所の運営形態も含め、保育環境の質、量の向上を図ります。

l  全市をあげて、家庭、職場における両立支援の機運を高め、女性が活躍できる社会をつくります。

 

★バイオマス産業都市を目指します

 

l  宇陀市は豊かな自然に恵まれ、森林をはじめ、バイオマス(生物資源)の宝庫です。

l  東日本大震災後、エコ、エネルギー転換など、国民意識の変化があり、宇陀市においても、生ごみを堆肥化して循環型社会を目指そうという住民の取り組みが始まっています。

l  宇陀川浄化センターの県から市への移管を見据え、企業の新たな技術を導入して下水施設の将来負担を抑制すると同時に、リサイクルの社会構造をつくり、農業振興、林業再生を図ります。

l  眠っているバイオ資源に価値を生み出す「バイオマス産業都市」の特区を目指し、産業振興と環境保全を進めます。

 

★医療を立て直します

 

l  地域医療の拠点として、宇陀市立病院の運営を抜本的に立て直します。

l  そのために、市長が先頭に立って、全国から医師を招聘し、診療所との連携・協力関係を構築します。

l  高齢者の見守り、買物や食事などの生活支援、介護、医療の充実を図るため、情報関連企業の新技術の導入、地域の拠点づくりを進め、介護保険、医療保険の将来負担を抑制します。

l  24時間体制の在宅介護、在宅医療を目標とし、急速な高齢化にもびくともしないサービス基盤をつくります。

以上

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